セルフネイルが人気の理由

初心者でも簡単にできるセルフネイルアートデザイン

セルフネイルでも、ワンカラーを両手に塗るだけではちょっと寂しい時ありませんか?? でも、そんなに凝ったデザインをやる自信はない。 そんなヒトにおすすめしたい 簡単なセルフネイルデザインを紹介します。


複数のカラーを使用する


まず始めは、塗るだけなのに簡単でおしゃれに見えちゃうデザイン。
好きな色のネイルカラーを2本から10本用意。両手10本の指に違うカラーを塗るだけです。


単純に1色を全部の指に塗るだけではシンプル過ぎます!!
1本1本カラーを変えたり、2色を交互に塗ったりするだけでかなり印象が違います。



ここで気をつけたいのがカラーの選び方。
ベースとなる好きなカラーを選んで、その色に合う色をチョイスするのがポイントです。


例えば、ベースカラー濃い目のピンクにして親指に塗るなら、小指が薄いピンクという具合に、人差し指→中指→薬指に向かいだんだん色を薄くグラデーションや、カラーとラメを交互に塗ったり、赤・青・緑・黄色・ピンクなどのビビットカラーだけ、パステルカラーだけをを各指に塗る。


このように、似たような色や同じ系統(濃い・パステル系)などを組み合わせたり、ラメを使うとよりおしゃれになります。



NGなのは系統を混ぜること。
ビビット系とパステル系を一緒に使うのはあまりオススメできません。
色の合わせ方がとてもむずかしくなるので、無難に可愛くするなら系統をあわせることです。


持っているネイルカラーを並べてみて、爪に塗ったところをイメージしてみるといいですね。
新しくカラーを買い足すなら、事前に持っている色を確認してからがいいです。


同じ色を買ってしまったり、持っている色と合わせにくかったりということもあるので、せっかく買っても出番がなくて固まってしまう・・・なんてことにもなりかねませんからね。


フレンチ

ネイルアートに基本 フレンチネイル
フレンチネイルは基本的にはベースとなる色を塗って爪の先を白にすることです。



最近は白だけではなく、カラーフレンチが主流。
ベースを薄めのカラーを塗って爪先を濃いカラーで塗ったフレンチネイルデザインが多くみられます。


フレンチネイルのアレンジは豊富です。


ベース以外に2色使ってフレンチにするダブルフレンチ
甘皮周辺からカラーを変える逆フレンチ
斜めにカラーを変える斜めフレンチ
爪先にハート模様になるように塗るハートフレンチなど、
スマイルライン(カラーを変えた境目)にラメを塗る・ストーンを置く・ネイルシールを貼るなどポイントラインを入れたり、フレンチ部分に柄を入れたり、同じフレンチでもアレンジが豊富です。



フレンチネイルのメリットは爪が長く見えること。
そして、ベースカラーをヌーディーカラーや透明にしておけば、爪が伸びてもわかりにくいので、ズボラさんや忙しい主婦にもオススメのデザインです。


デメリットは、爪先のカラーが剥げやすいこと。
どのネイルでもいえることですが、濃い色をセレクトすると剥げたことがよく分かってしまうので、キレイに見せ続けるためには爪先だけでもカラーのリペアは必要です。


フレンチだけでもマスターすれば、セルフネイルの幅がとってもひろがります。



ハート


女子の大好きなハート。ネイルでも定番のデザインです。


爪にハートを描いたり、ハート型で繰り抜いたり、丸みがあるハート、細長いハートなど形や、ハートの大きさを変えるだけで印象も変わってきます



ハートをワンポイントとして使用することもできるので、様々なでデザインに取り入れることができるのが人気です。


ドット


フレンチネイルに続く基本的なネイルアートがドット柄。



爪全体をドット柄にしたり、フレンチの爪先部分、斜めに一部ドットを入れたり、カラーを何色も使用したり、細かいドットを敷き詰めたり、大きなドットを配置するなど、ドットも大きさや数を変えることでアレンジの幅が広がります。


カラーを塗った爪に水玉模様を描くだけなのでフレンチよりも簡単かもしれません。


もっとも簡単なのが丸型のホログラムを使用して作るドット
大きさが均一なので、バランスよく配置するだけでキレイなドット柄が出来上がります。


マニキュアを使ってドットを作る時、ドットの大きさを均一にするならカラーの量や書くときの力強さを調整してかくように気をつけないといけません。
手書きでドットをアレンジするなら、力加減やマニキュアの量でドットの大きさを変えてデザインアレンジ出来ます。


簡単に様々な大きさのドットを書くなら、ポスカや油性ペンを使ってもOKです。
液だれすることもなく失敗も少ないので不器用なヒトでも安心です。


キレイなドット柄を作るポイントはドットの配置です。
図のようなドットの配置が最もバランスがいい黄金配置です☆



上記で紹介した4つの方法とネイルシールやストーンを合わせればかなりデザインの幅・オリジナリティが広がります。
セルフネイル初心者さんや不器用なヒトでも簡単にできるので、ぜひ試してみてください☆



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