セルフネイル マニキュア編

マニキュアのメリット・デメリット

セルフネイルの中でも手軽に安価でできるのがマニキュア。 多くのセルフネイラーさんはマニキュアを使用しています。


子どもにも人気で今は幼稚園児でもマニキュアをしたことがある子が多くいます。
最近のママたちはおしゃれな人が多く、ママがやっている・可愛いから自分もしてみたいと思うようです。



ぺロッとはがせるタイプや、水で落ちるタイプなど、子どもでも安心して使えるもの子供用のマニキュアも販売されています。


子どもから大人まで人気のマニキュア。そのメリットとデメリットを見てみましょう。


マニキュアのメリット

マニキュアのいいところはたくさんあります。


☆安価でいつでも手に入ること
100円均一でも多くの種類・カラーのマニキュアを揃えることができます。
ドラッグストア・コンビニでも思い立った時に、好きなカラー1つから購入することができ、1度買えば長く使用できます。



☆頻繁にネイルデザインを変えられる
ジェルネイルと違い、気分でネイルを変えられるのもマニキュアの良さ。
ジェルネイルは1度施術すると約3週間から1ヶ月持ちます。長持ちはするんですが、その間はデザインは変えることができません。


マニキュアの場合、オフするのも簡単でジェルほどの負担もかからないので、マニキュアが剥がれてくる1週間サイクルでデザインを変えて楽しんでいるヒトもいます。
*爪の負担にならない程度にすることが大切です。



また、仕事上ネイルをできないヒト(飲食関係や医療関係者7など)や学生さんなど休日だけネイルを楽しみたい♪そんなひとにもマニキュアはオススメです。


☆爪に負担をかけずオフすることができる
マニキュアは自分でもリムーバ‐(除光液)で簡単にオフすることができます。爪への負担も最小限でオフできるので、爪の弱いヒトにはオススメのネイルです。
*リムーバーのオフも乾燥するのでケアは必須です。


☆自分でやるのが楽しい
マニキュアでのセルフネイルはカラー・アレンジともに豊富なので、季節やイベント(ハロウィン・クリスマスなど)毎にデザインを自分で考えてやるのが楽しい!!



☆好きな時間にできる
自分の空いた時間でいつでもできます。
セルフネイルのどの方法にもいえることですが、特別な道具がいらない・失敗してもやり直しがきくこともあり、TVなどをみながらリラックスタイムに行うひとが多いです。


サロンの場合、予約をして予約時間に行ってと、忙しい人にとってなかなかその時間を取れないヒトもいます。でも、セルフなら自分の空いた時間(夜遅くでも)できるのがメリットでもあるでしょう。


マニキュアのデメリット

いいところがたくさんあるマニキュアですが、もちろんデメリットも存在します。


★剥げやすい
マニキュアの最大のデメリットは、剥げやすいこと。
どこかにぶつけたりするだけで剥げてしまったり、水仕事をしているうちに徐々に爪先から剥がれてきます。
1週間ほどキレイな状態が保てればいいほうでしょう。


100円均一などの安いマニキュアは、数日剥げてしまったりすることもあります。
少しお高めのマニキュアなら質もいいです。発色もよく、剥げにくいのでマニキュアの品質をワンランクアップさせてみるのもいいかもしれません。
ベースコートやトップコートをしようすることで、多少持ちが良くなります。


★乾くのに時間がかかる
マニキュアが完全に乾くのにかかる時間は約1時間



完全に乾いていない状態で、物を触ったりするとヨレてしまって、綺麗に仕上がりません。
乾くまでの間、何もできません。


ベースコート→マニキュア→トップコート。
それぞれ塗る毎に乾く時間もいるので、その時間を見越してネイルをしなければならないので、かなりの時間を要します。


★爪の強化や長さ出しはできない
マニキュアは自爪の部分に対してマニキュアを塗ったり、アートしたりするので、長さを出したり爪を強化することはできません。


ベースコートをぬることで、爪が弱い人は多少厚みが出る分折れにくくはなりますが、強化というレベルではありません。


★利き手に難しいネイルをしにくい
利き手がやりにくいというのは、セルフネイルの最大の弱点です。


反対の手は、利き手でおこなうので、細かい作業や絵を書いたりするのも思うように出来ます。
しかし、利き手のネイルとなると普段使わない手でおこなうので、細かい作業どころか、マニキュアを塗ること自体もうまくいかないこともあります。


ワタシは不器用なのですが、もともと左利き。現在は右利き(子供の頃に直された)の、いわゆる両利きなので、マニキュアを塗ること自体に不自由は感じず、同じくらいの感覚で両手を塗ることが出来ます。


器用なヒトほど、利き手をネイルするときに不自由を感じやすいかもしれません。
右利きの場合、右手で左手をアートする時は難度が高いアートがおこなえるでしょうが、反対に左手で右手をアートする時に同じように出来なくて苦戦することもあるようです。


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