セルフネイル マニキュア編

マニキュアを早く乾かす方法

マニキュアを塗ってから乾くまでの時間。1番もどかしいです(*_*)


乾いたかな?と思って触るとヨレてしまったり、服などにあたってしまったりと、完全に乾ききる前に触ってしまった!!というのが、マニキュアの失敗で1番多いのです。


速乾タイプのトップコートや速乾スプレーなど、マニキュアを早く乾かすためにグッズも販売されています。
速乾タイプのトップコートは使用したことがありますが、マニキュアが完全に乾いていない状態で使用しても意味がありませんでした・・・



マニキュアがヨレたりするタイミングで1番多いのがマニキュアの二度塗り後です。
重ね塗りしているので乾きにくい状態。ベースコートや1回目より乾くのに時間がかかるのです。


そこで焦ってしまうと失敗の原因になるので、とにかく乾くまで待つ!!コレがマニキュアを綺麗に仕上げる為の鉄則です。


少しでも早く乾かすための方法ってないのでしょうか??


あります!!( ・´ー・`)

  


マニキュアは暖かいと溶けて、冷えると固まる性質を持っています。この性質を利用するのです。


マニキュアを冷やしておく

塗る前にマニキュアを冷蔵庫で冷やします。
最低でも30分程度冷やしておくと、乾きやすくなります。



マニキュアを冷蔵庫で保管すると湿度も保たれ乾燥を防ぐ事ができます。伸びがよくなり塗りやすくなるので、常に冷蔵庫に余裕があれば保管しておいてもいいでしょう☆


この方法、実際に試してみましたが確かに乾くのが速い!!
ネイルの伸びもいい気がしました。
なので、持っているマニキュアすべて冷蔵庫保管することに☆


塗った手を冷やす(氷水・ドライヤーの冷風・扇風機)


マニキュアを塗った手を氷水に入れて冷やすという方法もあります。
マニキュアを塗って15分程度自然乾燥したら表面が乾いてきます。その後氷水に指先を5分間入れると完璧ににマニキュアが乾きます。


ただ、この方法は、冬は尋常じゃなく手が冷たくなるのが欠点です。
ボウルに氷だけをを入れて置いておけば、自然と溶けて氷水になってくれるのでネイルを始める前に用意しておくといいでしょう。


保冷剤を使う方法もあります。
保冷剤の上にガーゼのような薄手の布を引いて第二関節までを20分程度冷やすと乾きが早くなります。


最速で乾かす方法がコレです!!


保冷剤と氷水の併用。
保冷剤で5分冷やして、その後氷水で5分冷やす。
コレなら10分で乾かすことが出来ます。


何もしなければ、完全にマニキュアが乾くのに1時間以上かかるのが、こ方法ならわずか10分!!かなりの時短になりますね。


食用のオイルスプレー


調理の時の油を使い過ぎないようにするためのスプレー式のオイル。


コレをマニキュア後の爪にスプレーして2・3分放置したら手を洗い流すだけ。という簡単な方法。
コレで完璧に乾くならなら、手も冷たくない!!


オイルスプレーは爪の表面に油の薄い膜を張るので、汚れを防止したりネイルの保護や保湿にもなり一石三鳥です☆


とにかくネイルをキレイに早く乾かすために欠かせないのが、マニキュアを薄く重ね塗りすることです。
厚く塗ると乾きにくくなり、ヨレたりして失敗の元になります。



時間を短縮させるには、2日間に分けて行ってもいいかもしれません。
1日目にネイルケアとベースコートまで終わらせておいて、2日目にカラーやアート・トップコートで仕上げる手順でやれば、1日にかかる時間は短縮できますね。


ネイルを失敗させないためには、寝る2.3時間前には塗り終わる・お風呂も2・3時間空けること
コレも必要です!!


関連記事
マニキュアのメリット・デメリット
ベースコートとトップコート その役割と違い
不器用でも大丈夫!!マニキュアを上手く塗るコツ
学生さん必見!!爪に負担をかけずに1日限定でネイルを楽しむマル秘技!!


<<<前の記事 不器用でも大丈夫!!マニキュアを上手く塗るコツ




>>ネイルサロン探すなら【ホットペッパービューティー】詳しくはこちら

>>カサカサ・ボロボロの爪に【ツメリッチリペア】詳しくはこちら

>>セルフジェルネイルキット人気ランキングはこちら

ネイルについての基礎知識

 

セルフネイルが人気の理由

 

セルフネイル マニキュア編

 

セルフネイル ジェルネイル編

 

セルフネイル ネイルチップ編

 

セルフネイル スカルプチュア編

 

ネイルサロンデビュー!!ネイルサロンに関する豆知識

 

もっとネイルが上手になりたい☆ ネイリストになる方法

 

おうちで簡単!!ジェルネイルキット

 

おすすめ☆ネイルケアグッズ