セルフネイル ジェルネイル編

爪へのダメージを最小限に! 正しいジェルネイルオフの仕方

ジェルネイルをサロンでしてもらうとオフするのにも料金がかかります。 サロンによって価格設定が違いますが、オフするだけでも2000円ほどかかってきます。


ジェルネイルの料金にオフ代が含まれているところもありますが、その分もちろん施術台が割高になっているはずです。
正しい方法さえ覚えれば、爪に負担をかけずにオフすることができるのです。


ジェルネイルのオフの仕方

まず、オフするときに必要な道具を揃えます。
・ジェルリムーバー
・ファイル
・コットン
・アルミホイル
・プッシャーorウッドスティック
・キューティクルオイル


まずはファイルでサンディング。
表面を傷つけることでリムーバーが浸透しやすくなってオフしやすくなります。
プレプライマーの時と同じように、爪の先端、根元や爪周りを中心にサンディングしましょう。



そして、コットンを爪の大きさ大にカットし10本分用意。
ジェルリムーバーに浸します。


なければアセトンでもOKですが、アセトンはとても強い薬剤なので初心者はジェルリムーバーを使用したほうがいいでしょう。


ここで注意したいのが、除光液(リムーバー)ではNGということ。
除光液はマニキュアを落とす程度の力しかもっていないので、ジェルネイルまでは落とすことが出来ません。
出来たとしても相当な時間がかかり爪への負担もその分大きくなるのです。


皮膚につかないように、リムーバーをヒタヒタに浸したコットンを爪に置き、アルミホイルで1本ずつ包み込んで15分から20分放置してふやかします。
アルミホイルで包むのは、リムーバーの蒸発を防ぎ熱をこもらせることで剥がれやすくなるのです。



アルミホイルの上からビニール手袋をしてホットタオルで温めるとより剥がれやすくなります。


ジェルが浮いてきたら、プッシャーやウッドスティックで取り除いていきます。
完全に浮いていない場合は、またリムーバーを浸したコットンをおいてアルミで包んでふやかし、無理にはがさないようにしてきます。


ある程度剥がれたら、細かい部分は綿棒やウッドスティックにコットンをまいて、リムーバーを浸してクルクルと回すように取り除いていきます。


ジェルが剥がれたら、240G(グリッド)の目の細かいバッファーで表面を磨き、乾燥しないようにキューティクルまわりにキューティクルオイルを塗ってマッサージして終了。


やり方さえマスターすれば自分でも簡単にオフすることができますね☆


注意したいことは、無理にはがさず、爪に負担をかけないようにすること!!
これだけです!!

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