セルフネイル ネイルチップ編

ネイルチップのメリット・デメリット

ネイルチップの最大のメリットは、自由に付け外しができることです。 両面テープでも接着できるので、爪にも負担をかけず、数時間だけ楽しむことも可能です。


種類も豊富で自分の爪のサイズの合わせて調整して接着剤で張るだけなので、誰でも簡単に楽しめます。


ジェルネイルが主流になる前は、ブライダルやパーティーなどの華やかな席のネイルといえばネイルチップでした。


ブライダルネイル事情


最近の花嫁さんは事前にジェルネイルをしてくるヒトが多いですが、ブライダルの場合ネイルチップの方がいろんなメリットがあるんです!!



まず、直前まで自爪でもOK!!当日まで爪を気にしなくてもいいのです。
お仕事上ネイル出来なかったり、爪が弱くて伸ばせないヒトでも心配要りません。


当日もヘアメイクしてドレスも着て、最後にネイルチップをつけてもらうのでとても楽です。


つけるのも簡単なら、取り外すもの簡単。
式が終わったらすぐに外せるので、翌日から仕事でも大丈夫。

また、ドレスチェンジの時にもネイルも一緒にチェンジできちゃう楽しみもあります。


そして、ネイルチップは繰り返し使うこともでき、手元に思い出として残すことができます。
ジェルネイルなど自爪にアートすると写真などでしか保存しておくことができませんが、チップならそのまま手元に残しておけます。


ネイルチップのメリット

ネイルチップのメリットはたくさんあります。


自爪をカバーできる
爪が小さい・伸びない・形が悪いなど自爪にコンプレックスを抱えているヒトは、爪そのものを隠せてキレイな理想的な爪にみせることができます。


また、ネイルのし過ぎなどで爪にダメージがある時に、どうしても自爪では・・・というときでもネイルチップは活躍してくれます。


付け外しが簡単
ネイルチップは接着剤や両面テープでくっつけるので、ジェルネイルやスカルプチュアと比べて簡単に取り外しすることができます。
仕事上ネイルすることができないヒトでも、週末ネイルとして楽しめます。


TPOに合わせてデザインチェンジ
成人式や入学式、結婚式・クリスマス・ハロウィンなどのイベントや、ファッションに合わせてデザインをコーディネートして楽しむことができます。



サロンに行かなくても本格的なアートネイルを楽しめる
自分の好きなデザインのネイルチップを購入したり、自分で作ってしまえばサロンに行く時間を作らなくても素敵なネイルができます。


ネイルチップは、雑貨屋・ドラッグストアやネット、最近は100円ショップでも可愛いネイルチップが販売されています。
ネイルサロンでは、オーダーメイドでオリジナルのデザインを作ってもらうこともできるので、ジェルネイルができなくてもチップでも楽しめますね。


ネイルチップなら、子どもでも七五三や結婚式に列席するなどおしゃれするときにも安全に出来ます。


ネイルチップのデメリット


メリットが沢山あるネイルチップですが、デメリットも存在します。


ネイルチップの1番の弱点は、取れやすいこと
簡単に付け外しができるというメリットは、取れやすいというデメリットでもあったのです。


両面テープは爪に負担がかからないのですが、トイレに行った時や物を拾ったりするくらいの衝撃でもとれてしまう場合もあるのです。


とれるだけならまだマシです。予備のテープを持ち歩けばつけることは出来ます


知らないうちに取れてしまって落としてしまうともうアウト・・・


昔、初詣に行く時に和風のネイルチップをつけてでかけたんですが、途中で、左手の人差し指のチップがいないことに気づきました。
時すでに遅し・・・ドコで落としたかも分からず(´Д⊂ 1本だけないのはおかしいので、全部はずしました。


その後も9個しかないので使えません。
他のシンプルなものと組み合わせてなんとか使えましたが、取れてなくしてしまう。というのがネイルチップのデメリットです。


爪の形に合わないチップも取れやすいです。
爪のカーブや大きさをちゃんと合っていないと外れる原因になります。



もう1つのデメリットは、外れにくいように接着剤(グルー)でチップをつけたとき、オフするときにチップが割れてしまう可能性もあります。
グルーを使う時は壊れても諦められるチップで行うか、取れてもいいから両面テープでくっつけるかの二択ですね。


進化系ジェルチップ


最近発売されたジェルネイルの素材で作られた形状記憶ネイルチップ
ジェルチップは温めると柔らかくなり、冷えると固まるので自爪のカーブにフィットさせることができます。


お湯で簡単にオフでき、繰り返し何度も使えるのでコスパも◎


ジェルチップの使い方

1.自爪にベースコートを塗っておく
2.ジェルチップを温めて柔らかくして爪の形を合わせる(ドライヤーなどで温める。)
3.冷えて爪にフィットする形になったら、シールで固定


たったこれだけで、ネイルチップよりも自然で自爪にフィットするジェルチップがつけられます。
今度、普及していきそうな予感ですね。

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