セルフネイル ネイルチップ編

ネイルチップの種類と接着剤 取れにくいのは??

ネイルチップにはいろんな種類や形があります。


好みの長さや形を選ぶだけでなく、自爪の大きさやカーブに合わせてチップをセレクトする必要があります。


ネイルチップの種類


ネイルチップは大きく3種類に分けられます。


ハーフウェル・・・自爪全体を覆うのではなく、爪の先端につけるチップで長さを出すために使うネイルチップです。
スカルプチュアのチップオーバーレイで使用します。



フルチップ・・・爪全体を覆う形のネイルチップです。
一般的にネイルチップと呼ばれるのはこのタイプです。


ワンタッチネイル・・・接着剤が付いているネイルチップで、ネイルグルー(接着剤)や両面テープが不要で、人気のタイプです。


長さと形・色


大きく3種類に分けられますが、自分の爪に合ったネイルチップでないと剥がれる原因になります。


自爪のカーブ・大きさ。そして、好みの長さ・形を選びます。



まずは爪のカーブ。


爪全体が縦長で丸みが強い小さめの爪。一般的に巻き爪といわれる爪はラウンド爪といいます。
反対に、丸みが少なく爪が平ベったく大きな爪をフラット爪といいます。


この爪のカーブに合わせてチップを選ぶことが第一段階です。
ここで、自爪のカーブを合わない物を選んでしまうと、チップが浮いてフィットしません。


次に、爪のサイズ。
爪の幅により近いサイズを選べば、少し調整すればOKな大きさがベストです。
あまりにも大きさが違いすぎるとファイルで削るのは大変・・・
カットするとチップが折れてしまうこともあるので注意したいですね。


自爪に合うチップサイズが分かったら、好みの長さ・形(ラウンドやスクエア)などを選びます。


色は、クリア・ホワイト・ナチュラルカラー。
基本的にはナチュラルカラーが使われ、クリアベースのデザインの時にクリアが使われます。



自分でネイルチップを作成する場合のチップの選び方は、まずチップサイズを自爪の合わせること。
長さや形は自分で調整できるのでこだわらなくても大丈夫☆


すでにアートされているネイルチップを購入する場合は、好きなデザインを選んでからチップのサイズを選ぶことになります。
ネットで販売している店舗によってはサンプルを取り寄せできるところもあるので、実際に爪にあわせてサイズをきめることが可能です。


サンプルがない場合は、自分でサイズを測りお店のサイズ表からそれぞれの指に合うサイズを見つけることが必要です。


【爪のサイズの測り方】
爪の幅が番広い箇所(真ん中辺り)を端から端までカーブに沿ってメジャーで測ります。


それぞれの店舗のサイズ表と、実測サイズを照らしあわせてそれぞれの指のチップサイズを選んでいきます。
縦の長さについては、標準サイズが記載されていますが、オプションでサイズも変更できるところもあります


ネイルチップの接着方法



現在主流となっているネイルチップの接着方法は4種類。
それぞれの接着方法のメリット・デメリットを挙げてみます。


両面テープ(ネイルシール)


爪のサイズにした両面テープでチップを装着する方法。爪に1番負担がかからないこともあり子どもや爪の弱い人にも使えます。


☆メリット
簡単に取り外しができる
チップを繰り返し使うことができる
自爪に優しい


★デメリット
水や衝撃に弱い
取れやすい(チップを失くしてしまう可能性も大)
シールをチップのサイズにカットする必要がある


グルー(接着剤)


強力な接着剤でチップを自爪にしっかりと接着させる方法。
専用のリムーバーがないと取り外しができません。


☆メリット
しっかりと接着でき、1週間から2週間程度保つことができる
取れにくい


★デメリット
取外しの時に自爪にダメージがある
チップを繰り返し使用することができない


粘着グミ


チップにつけて自爪に押し当てることで、グミが変形して接着させる方法。
爪とチップの間の隙間を密着させることが可能です。


☆メリット
両面テープ(ネイルシール)やワンタッチよりは接着力がある
取り付けにも時間がかからない・簡単
比較的水にも強い(多少の水濡れもOK)
チップが繰り返し使える
コツを掴めば簡単に剥がせる
自爪を傷めない
密着力があり、違和感を感じにくい


★デメリット
グルーと比べると接着強度は落ちる


ワンタッチ


最近人気の接着方法で、ネイルチップにあらかじめ接着剤が塗布加工されていて簡単に装着できる方法です。
基本的に2・3回の使用で接着力が弱くなりますが、復活剤を使用すれば何度も使用できます。


☆メリット
そのまま装着することができる
両面テープ(ネイルシール)よりは接着力が強い
簡単に取り外しができる
繰り返し使用可能


★デメリット
水や衝撃に弱い
扱い方で取れやすい


どの接着方法にもメリット・デメリットがあります。自分のスタイルに1番合う方法で使用しましょう。

個人的には、デメリットが少ない粘着グミを使用したいと思いましたね☆

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