セルフネイル スカルプチュア編

初心者でもセルフ スカルプチュアを楽しむ為のポイント

スカルプチュアは他のセルフネイルと比べてかなり難易度が高いです。



とはいえ、お財布的にもサロンに通うのは厳しいひとにとってセルフでも出来ないことはありません。


スカルプチュア初心者向けのキットも販売されているので、意外と簡単にスカルプチュアをセルフで楽しむことができるようです。同封されている説明書通りにやればそれなりに仕上がるようですよ。


もちろん、最初から上手にできる人は多くないです。なので、上達するためには練習あるのみ!!!


セルフ スカルプチュアを楽しむために必要な道具


まずは、セルフでスカルプチュアをするために最低限必要な道具を揃えましょう。



【最低限必要なもの】
ファイル(150G -180G)・・・人工爪の長さや表面を整える


エメリーボード・・・自爪の長さの調整と人工爪の微調整に使用


バッファー・・・サンディング(自爪の表面を削って密着力を高めるためにおこなう)や人工爪を磨くときに使用


シャイナー・・・自爪や人工爪の磨きあげる


プッシャー・・・甘皮を押し上げる時に使用


ダストブラシ・・・ファイルなどで削ったカスをはらう


プレプライマー・・・自爪の表面の油分や水分を除去する薬品。皮膚につくと火傷するので、取扱いに注意が必要です。


プライマー・・・自爪とスカルプの接着を高めるために必要な液体。


アクリルリキッド(モノマー)・・・アクリル樹脂の液体。アクリルパウダーと混ぜてミクスチャーを作ります。


アクリルパウダー・・・アクリル樹脂の粉。アクリルリキッドと混ぜてミクスチャーを作ります。


フォーム・・・長さ出しするとき土台として使うシール


ネイルブラシ(アクリル用)・・・スカルプチュアを作るためには必須です。動物の毛がベスト☆
ナイロン製のブラシは扱いにくいので不向きです。


ダッペンディッシュ・・・アクリルリキッドを入れる容器。陶器やガラス製がよい。
プラスチック製は変形してしまう可能性大。


キッチンペーパー・・・拭き取るために使用。コットンでは毛羽立ってしまうのでキッチンペーパーがベストです。



【あると便利な物】

ハサミ・・・フォームをカットするときに使用します。先端が細いもののほが細かい作業をするのに便利です。


Cカーブスティック・・・長さ出しした爪先にきれいなカーブをつけることができます。


これだけの道具を一度に揃えるのは・・・とお悩みならスカルプチュアのキットがオススメ
ジェルネイルのキットよりも安価に購入出来ますし、それさえあれば基本のスカルプチュアができます。


セルフでの長さ出し


長さ出しをするのに必要なのがフォームとハサミ・Cカーブです。
でもちょっと難しそう・・・


フォームをキレイにセットできるのか?
ミクスチャーが固まる前にキレイに塗ることができるのか? と初心者さんには不安なところ・・・


チップオーバーレイならネイルチップを使用して長さ出しをするので、形を整える手間がない分簡単に行なえること、そして失敗も少ないのでセルフでの長さ出しにはオススメです。極度の深爪でもおこなうことができます。


チップオーバーレイで長さ出しをするなら、ネイルグルー・チップカッター・ハーフチップを用意しましょう。



チップオーバーレイのやり方
1.まず、自爪の形を整え、表面をサンディングしておきます。


2.チップの根元をファイルで削り、自爪の幅にきっちり合わせます。
*この時自爪のカーブに合ったものをセレクトしましょう。チップのサイズが合わないと外れる原因になります。


3.根元部分の裏側を少し削って薄くしておきます。
薄くしておくとと装着しやすくなるのです。


4.チップの根元2mmくらいにネイルグルーを塗ります。
ネイルグルーは中心から端へ伸ばすように塗布すると皮膚にはみ出しにくいです。


5.チップをゆっくりと先端から倒していきます。自爪にぴったりとついたら5秒ほど押さえます。
*この時に空気が入らないように注意しましょう。


6.チップは両サイドが浮きやすいので固まるまでしっかり押さえてくっつくのを待ちます。
どうしても浮いてしまう場合は、ウッドスティックの先端にネイルグルーをつけて隙間につけてしっかりとくっつくようにします。


7.自爪にチップがついたら好みの長さにカットし、先端を好きな形にファイルで整えます。


8.自爪とチップの境目(段差)がなくなりようにチップの表面を削ります。指で触った時に引っかかりがないくらいが理想的です。
*削り過ぎるとチップが取れてしますので注意しましょう。


9.ミクスチャーを爪に乗せてコーティングしていきます。自爪との境目の段差を埋めるようにしてハイポイントを作ります。

ハイポイントとは、爪を横から見た時に1番高くなっている部分のことです。1番負荷がかかる部分で、ここに強度と耐久性を持たせます。


*長さ出しが5mm以上ある場合は少し厚めにコーティングしておくといいでしょう。



チップオーバーレイの方が、フォームを使って土台から作るより簡単なようです。
また、ミクスチャーは固まりやすい特性があるのでとにかく手早くおこなうのがポイント!!


手早くと言っても雑にやっては失敗のもと。


皮膚につかないように、凸凹しないようになどの注意点を守りながら、丁寧かつ迅速に作業をする必要があるので、綺麗に仕上げるためには何度も練習することが必要なようです。

関連記事
スカルプチュアのメリット・デメリット
スカルプチュアって??ジェルネイルとスカルプチュアの違い
スカルプチュアで3Dアートに挑戦!!
ネイルサロンで何ができる??セルフではできない サロンの技術


<<<前の記事 スカルプチュアのメリット・デメリット




>>ネイルサロン探すなら【ホットペッパービューティー】詳しくはこちら

>>カサカサ・ボロボロの爪に【ツメリッチリペア】詳しくはこちら

>>セルフジェルネイルキット人気ランキングはこちら

ネイルについての基礎知識

 

セルフネイルが人気の理由

 

セルフネイル マニキュア編

 

セルフネイル ジェルネイル編

 

セルフネイル ネイルチップ編

 

セルフネイル スカルプチュア編

 

ネイルサロンデビュー!!ネイルサロンに関する豆知識

 

もっとネイルが上手になりたい☆ ネイリストになる方法

 

おうちで簡単!!ジェルネイルキット

 

おすすめ☆ネイルケアグッズ